診療科案内

内科全般から小児科まで。

救急バッグ

総合内科専門医として、高血圧・糖尿病などの生活習慣病をはじめ、慢性腎臓病(CKD)・循環器疾患・呼吸器疾患・消化器疾患・リウマチ膠原病など内科全般から小児科まで幅広く対応致します。また専門的な治療が必要な場合は、専門医への紹介や、専門医と連携しながら当院でも治療を行っていきます。

急性疾患

急性疾患イメージ

風邪、発熱、下痢、腹痛、めまい、インフルエンザ、扁桃腺炎、肺炎、急性胃腸炎など。

糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病

糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病イメージ

糖尿病、高血圧、脂質異常症などは生活習慣病と呼ばれ、多くの場合明らかな症状は認めませんが、放置しておくと動脈硬化の進展により、脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な疾患の原因となります。食事療法や運動療法、生活習慣の改善と同時に、場合によってはお薬の治療を追加することにより、合併症の発症を抑えたり、進行を止めたりすることができます。当院では、定期的な検査と生活指導により、長期に病気の経過をみていきます。
当院では経験豊富な医師と糖尿病認定看護師を配置しております。随時ご相談ください。

腎炎、腎不全などの慢性腎臓病(CKD)

腎炎、腎不全などの慢性腎臓病(CKD)イメージ

慢性腎臓病とは蛋白尿をはじめとする腎臓の障害や働きの低下が3ヶ月以上続く状態のことを言います。最近では糖尿病による腎障害が増え、高血圧、肥満などの病気の方は慢性腎臓病になるリスクが高く、すでに日本人の成人の13%がこの慢性腎臓病だと言われています。
腎臓の病気は症状が出にくく、気がつけば透析などの治療が必要になることも稀ではありません。また慢性腎臓病になると脳血管障害(脳卒中など)や心臓の病気(心筋梗塞や心房細動、心不全)など様々な合併症を引き起こしやすくなります。
健康診断の尿検査で異常を指摘された方、腎臓の機能が低下しているといわれた方、またご心配な方もお気軽に当院にご相談ください。

狭心症、心筋梗塞、心不全などの循環器疾患

狭心症、心筋梗塞、心不全などの循環器疾患イメージ

狭心症、心筋梗塞、心不全などの循環器疾患をお持ちの患者さんは、治療を怠ると続けて大きな心臓病を起こす可能性が高くなります。
また、高血圧や糖尿病、腎臓病といったほかの疾患を合併していることも多く、総合的な治療が必要となります。心臓だけでなく全身をみる治療を行います。健康診断の心電図検査などで異常を指摘された方、またご心配な方もお気軽に当院にご相談ください。

気管支喘息や肺気腫、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患

気管支喘息や肺気腫、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患イメージ

気管支喘息や肺気腫などの呼吸器疾患は、長期にわたって症状に悩まされる患者さんも多くおられます。治療により症状の改善を目指すとともに、必要な方には在宅酸素療法などの治療も致します。
また睡眠時無呼吸症候群の検査(PSG)も行っており、必要に応じてC-PAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)などによる治療も致します。

胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、慢性肝炎などの消化器疾患

胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、慢性肝炎などの消化器疾患イメージ

胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、慢性肝炎などの消化器疾患は長期に治療が必要なことも多くあります。
当院ではかかりつけ医として慢性期の消化器疾患治療を行います。必要に応じ、専門医と連携しながら長期に経過をフォローいたします。

小児科

小児科イメージ

お子さまの急な発熱・咳・鼻汁や嘔吐・下痢・腹痛などの際は、当院にご相談ください。
必要と考えられる場合は血液検査・迅速検査(インフルエンザ・溶連菌等)・点滴・吸入などを行います。
お子さまが小児科専門医もしくは病院での治療が望ましいと考えられる場合には、適切な医療機関へご紹介致します。

 

 

 

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